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手紙の入った瓶 [トピックニュース]

 昨日の朝の東京のジメジメ度はすごかった!

 雨が降っていたことに加え、外の気温が急激に上がったせいか、その温度差でガラスというガラスが全て結露してました。

 そのせいで余計にジメジメした感じに思えたのかもしれません。電車の乗り換え通路のガラスが全部曇っていて少々驚きました。

 予報を見ると今週末から天気は持ち直し、来週の月曜日あたりからは気温がどんどん上がるようです。

 気になるのは桜の開花時期。東京は3月20日あたりのようです。早く春になって欲しいですねえ〜。

 さて、今日は欧州とオージーをつなぐ、こんな話題をみつけました。

Australia_Wedge.jpg



下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局France 3で2018年3月8日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 ここはオーストラリアのウェッジ島の砂浜。

 トーニャさんが砂浜を散歩していると、何かが砂に埋まっています。掘り起こしてみると古い瓶が出てきました。

 何か心惹かれるものがあったのか、そのまま家に持って帰りました。

 その瓶が、今はこの博物館に展示されています。

 というのも、瓶の中には紐で結わえられた手紙が入っており、その日付が、何と1886年6月22日だということがわかったからです。

 しかしこれが判明した時には発見から6週間が経っていました。

 「月と日にちは判読できましたが年はわかりませんでした。また船の名前も半分だけ、船長のイニシャルもわかりました。しかし、わかったのはそれだけです」と専門家の方。

 手紙は印刷された定型の書類に手書きで何やら記入されていたようです。132年も前のものとなるとインクもほとんど消えています。

 詳しく調べた結果、瓶のルーツがわかってきました。

 瓶はドイツの船舶パウラ号から海に投げ込まれたものでした。パウラ号は潮の流れを調査するための実験に参加していました。

 「船長のディックマンがこの手紙を書いて瓶に入れ、それを海に投げ入れたんじゃないかと考えています」と博物館の学芸員。

 潮の流れを調査していた研究チームは、1886年に船で出発。

 オーストラリアの海岸から1000キロあたりのインド洋に達したところで大量の瓶を海に投げ入れました。

 それが潮の流れに乗って移動したというわけです。

 そのときの瓶が最初に発見されたのは1934年のこと。しかし、手紙は今回初めて見つかったそうです。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、また独身になってしまった。落ち込みをなんとかしようとワインのボトルを空けた。そのボトルを見たら、“孤独” という名のワインだった [もうやだ~(悲しい顔)]

VDM(Vie de Merde)より



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