So-net無料ブログ作成
検索選択

猛暑 [トピックニュース]

 阿部さんの新内閣はまたもお粗末なようで・・・。

 それもこれもちゃんとした政治家を育ててこなかった日本人全体の責任なのかもしれません。

 ああ、情けない。

 それはさておき、目下の心配事といえば台風5号。

 太平洋をウロウロして消え去るかに見えたのもつかの間、踵を返して大型化したかと思ったら日本列島を縦断という暴挙に出ました。

 その名は「ノルー」というそうです。韓国語で「ノロジカ」を意味するとか。

 それでノロノロ進んでるのか?(笑)

 天気予報を見ると、東京の雨は大したことなさそうですが、さすがに強風が吹き荒れそうです。出勤時間に影響が出ないことを祈ります。

 さて、日本は大雨に注意ですが、欧州は猛暑に注意です。

download.jpeg



下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2017年8月6日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 猛暑対策で水を配る男性。ここはイタリアのローマ。

 「ひどい暑さです」と女性。

 「ここまで気温が上がると耐えられないですよ」と男性。

 「この暑さじゃあ疲れますよ。もうぐったりです」と作業員。

 先週の土曜日から欧州、特に南部は猛暑に見舞われ、各地で平年を上回る温度が記録されました。

 ツーリストは涼を求めて噴水に集まっています。

 救急車の出動も15〜20%増加しました。

 ルーマニアも同じような状況です。すでに2名がこの暑さで亡くなりました。

 フランスのニームでは平年を10℃上回る42℃、ローマは38℃、セルビアのベオグラードは39℃、ブダペストは38.5℃を記録しました。

 なぜにここまで気温が上がったのか?

 それは、サハラ砂漠の大気が欧州を覆っているからです。

 つまり、アフリカからの熱波をもろに受けているということになります。

 天気図を見ると、この通り、暑そうな赤い大気が欧州南部を覆っています。

 よく見ると、フランスは地中海側だけのようです。

 「各地で記録的な暑さになっていますが、バルカン地方はこの暑さが今週の木曜日か金曜日まで続くと思われます」とメテオ・フランスの気象予報士。

 欧州は1950年から徐々に気温が上昇しているそうです。

 1990年より前は平年より寒い、1990年以降は平年より暑いが続いてきました。

 1950年と2016年の差は1℃。

 この変化で増加したのが、山火事や嵐。各地に被害が発生しました。

 異常気象は日本だけではなさそうです。



******* フランス人のつぶやき *******


今日、前から行きたかった南の島でバカンスを過ごして帰ってきた。その証拠に、肌は真っ白だけど、蚊に刺された跡が176か所


VDM(Vie de Merde)より



nice!(55)  コメント(4) 
共通テーマ:地域