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サヴォワ地方のお城2 [ローヌ=アルプ地方]

 昨日の東京の朝は寒かったですねえ。出かけるときは厚手のコートにマフラーぐるぐる巻きでした。

 この寒さ、しばらく続くようです。風邪をひかないように気をつけなくては!

 さてシリーズの二回目は、アヌシー湖から2〜30キロ南に下ったサン=ピエール=ダルビニー村(Saint-Pierre-d’Albigny)にあるミオラン城(Château de Miolans)を訪ねます。

Paris_Savoie.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2017年11月1日に生放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばk、mらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 小規模の要塞都市のような姿をしたミオラン城。見晴らしのいいところに作られています。

 ここに最初の城が築かれたのは11世紀のことでした。改築・増築を重ねてこの姿になりました。

 16世紀には牢獄になったこともあったそうです。

 重い扉がギシギシ言いながら開きました。ここに罪人たちが収監されていたのでしょうか?

 さて、こちらの恰幅のいい男性が現在の城主であるステファヌさん。

 ステファヌさんの一族がこの城を手に入れたのが1869年。以来、変わらず同じ一族で継承されてきました。

 お城の裏山はものすごい岩山。インスタ映えする風景とはこのことか。

 お城の塔の高さは105メートル。

 「後ろに見えるのがモンブランです。この風景を眺めていると不思議な気分になります。10世紀にわたる歴史が続いている間、この城はずっとここにありました。目の前の風景は多少変わっているかもしれませんが、昔の人も同じようにこの風景を眺めたんでしょう」とステファヌさん。

 食堂ではお食事中?外見は寒々としたお城でもここは日差しが入って暖かそうです。

 どうやらお城の一部は家族の住居になっているようです。

 ミオラン城は19世紀に大々的に修復工事が行われました。ここは応接間でしょうか?

 「あの壁に飾られている肖像画は私の曾祖母です。向かいの壁にはその息子の肖像画があります。つまり私の祖父に当たります」

 お城の中庭に出てみましょう。ここには200種類もの植物が植えられています。香りもそれと同じ数だけあるそうです。

 「ここは騒音もなく大変静かです。長い歴史を持つお城の中で穏やかに暮らすことができます」とステファヌさん。

 「ここは渓谷を見渡せる高いところにあるので、バビロンの空中庭園を思い起こさせます」と庭師のフィリップさん。

 このお城に魅せられた歴史家もいます。

 「ここは地下防衛室です。敵が城に侵入できないように、ここで攻撃します」と歴史家。

 16世紀には国の監獄として利用されました。政治犯や魔女とされた女性たち、さらにサド侯爵のような自由思想家などが収監されたそうです。

 「囚人の社会的地位によって監獄での暮らし向きは違っていました。お金持ちほど良い環境の中で過ごすことができたのです」

 中世のお城にふさわしいこの眺め。

 「私は子供の頃からこの城に慣れ親しんでいます。よく両親と一緒に見学に来ました。あちこち見て回って遊んでいました」と歴史家のセドリックさん。

 見学者の数は年間で1万人ほど。見ごたえのありそうなお城でした。

 続く・・・。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、息子に芝を刈るように頼んだ。おかげで今年の菜園のネギは全滅だ [ふらふら]

VDM(Vie de Merde)より



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サヴォワ地方のお城1 [ローヌ=アルプ地方]

 今日から4回のシリーズでフランス東部サヴォワ地方のお城を紹介します。

 第一回目の今日は、アヌシー湖からすぐのところにあるマントン=サン=ベルナール城(Château de Menthon-Saint-Bernard)を訪ねます。

Paris_Savoie.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2017年10月31日に生放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばk、mらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 森と湖の中に立つ美しいお城。お姫様の館にぴったり。

 「すぐ近くのタロワール村にウォルト・ディズニーがやってきた時、この城を見て閃いたそうです」と男性。

 というわけで、このお城、ディズニー映画「眠れる森の美女」のお城のモデルになったそうです。

 とは言っても取材班を迎えてくれた城主は男性。

 1000年にわたって同じ一族が受け継いできました。さっそく中を案内してもらいましょう。

 壁にはご先祖様の肖像画が飾ってあります。中でも重要なのがこちらのベルナール=ドゥ=マントン(Bernard de Manthon)です。

 11世紀、山岳地帯を行く人たちのために初めて避難小屋を作ったそうです。死後、聖人に列せられサン=ベルナールになりました。

 英語読みならセント・バーナード。あの犬の名前の由来はこの方にありました。

 サン=ベルナールの名前が付けられた避難小屋で活躍していたのがこの犬だったそうです。

 ちなみにサン=ベルナールは現在ではアルピニストの守護聖人になっています。

 さて、こちらはお城の礼拝堂。19世紀に作られました。見事なフレスコ画に目を奪われます。

 「これだけ美しく残っているのは曽祖父のおかげなんです。その前の城は、ヴィオレ=ル=デュック風のロマン派的な姿になっていて酷いありさまでした」と城主のモーリスさん。

 お城のバルコニーからはアヌシー湖を見渡すことができます。

 「この城は一般の方々に見学してもらう名所というだけでなく、現在もなお家族の生活の場になっています。ですから、今も生き続けている城なんです」

 紅葉した森がお城を引き立ててくれます。

 お宝はまだあります。お城の書斎に保管されている書籍の数々。取り出して見せてくれたのは百科全書の初版本。

 百科全書の出版が始まったのは1751年のことでした。

 さて、お城は5月〜9月まで一般に公開されています。昔の衣装を身につけたガイドさんが中を案内してくれます。

 こちらのタピスリーは17世紀のもの。

 このトンネルのようなものは厨房から食堂に料理を運ぶためのもの。15メートルのレールが敷かれています。

 鍵の数もこれだけあります。全部で184本!

 今もなお生きているお城というだけあって、手入れが行き届いています。

 続く・・・。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、そしてずっと前から私の名前はディズニー映画に登場するお姫様の名前をと同じ。娘はそれが自慢。それなのに授業参観には絶対来ないでという。『だってお姫様は美人なのに、みんなが本物を見たらがっかりするでしょう』と娘 [ふらふら]

VDM(Vie de Merde)より



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週末はサン・セバスティアンで [パリから週末旅]

 日曜日は恒例の週末旅。

 今回はスペインのバスク地方にある都市サン・セバスティアン(San Sebastián)(バスク語でドノスティア)を旅します。

 パリからは空路で4時間半弱(マドリードで乗り換えサン・セバスティアン空港へ)。空港から電車で40分ほど。

Spain_StSebastian.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2017年11月11日に生放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばk、mらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 丘の上から見たラ・コンチャ湾(青印)。真ん中の小さな島はサンタクララ島。

 湾岸一体に続くビーチ。夏にはもっと人で賑わうのでしょうね。

 ここはスペインでも有数のリゾート地。秋だというのに水着姿で日光浴を楽しんでいる人たちが結構います。

 「秋でも泳ぐんですか?」と旅人。

 「そうだね、水温が20度あるからね。5分くらい泳いで涼んだとこさ」と地元の人。

 20度って暖かくないですよねえ。寒いです。なのに、あちらの人たちは平気で泳ぎます。

 ここはサーファーにも人気のビーチ。こちらの女性はオーストラリアから来たというサーファー。大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい頃合の波がいいそうです。

 次は古い町並みを散策してみましょう。今日はアナさんが案内してくれます。旅人さん、何やら簡単なバスク語を教えてもらっているようです。

 まず案内してくれたのがコンスティテューシオン広場(Constitución Plaza)(赤印)。

 向かいの建物のバルコニーには番号が付いています。なぜ番号がこんなところに?

 ここは初めて街にできた闘牛場だったそうです。周りの建物はアパートでそれぞれ個人の住まいでした。しかし、バルコニーだけは公共物で、闘牛の観覧席になっていたのでした。

 そのため週末になると予約している人たちが家の中を通ってバルコニーに座ったそうです。

 次に訪ねたのがバジリカ聖堂Basílica de Santa María del Coro(緑印)。バロック様式の聖堂で、ファサードには5つのサン・セバスティアン像があるそうです。

 サン・セバスティアンは街の守護聖人。確かに、上の方に、あの全身に矢の刺さった、私たちがよく知っているサン・セバスティアン像があります。

 この聖堂は18世紀の大火で焼け残った数少ない建物の一つだそうです。

 そろそろ今晩の宿Hotel Monte Igueldoへと向かいましょう(黄緑印)。ラ・コンチャ湾が一望できる最高のロケーション。そしてお部屋からもこの美しい眺めを堪能することができます。

 そして夜の帳が下りた頃、下界へ降りて夕食をいただきましょう。

 サン・セバスティアンはミシュランの星付きレストランが並ぶ街で知られているそうです。とは言っても、この番組は節約旅行なので予算的に難しい・・・。

 でも大丈夫。安くて美味しいピンチョスを出してくれるお店がたくさんあるそうです。

 その一つがここBar Zeruko。ここの料理人アクセルさんはピンチョスを極めた方。

 「ここにあるのが全部ピンチョスです。ピンを刺して止めてあるからピンチョス」

 ここならバスク地方のグルメも楽しめます。

 翌朝はちょっと変わった場所へ行ってみましょう。

 サン・セバスティアンはかつてはバスク地方の大きな港として繁栄していました。ここから世界の果てに向かって鯨を追って船が出航して行ったそうです。

 その時の船を当時と同じように再現しようとしているのがAlbaolaです(こげ茶印)。10年前に立ち上げられたプロジェクトだそうです。

 「当時の捕鯨船と同じ材料を使い、同じ方法で作っています」と責任者の方。

 ここまで作り上げるのに3年の歳月がかかったそうです。一応、5年で完成させる予定だとか。

 現場は一般に公開され見学できます。7.50ユーロの入場料は制作費にあてられます。

 さて、最後にサン・セバスティアン特産のシードルを味わってから帰国しましょう。ここがそのお店Sidreria Beharriです(黄色印)。

 この街でずっと続けられてきた飲み方でいただきます。旅人さん、上手にできましたね。

 さて今回の旅の費用は、飛行機代が130ユーロ、宿泊代が85ユーロ、食事代が10ユーロ、船の博物館が7.5ユーロで、締めて232.50ユーロ(約30,000円)でした。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、自転車で事故を起こしてしまい、前歯が欠けてしまった。月曜日はスペイン語の口頭試験があるのに・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

VDM(Vie de Merde)より



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コーサ・ノストラのボス [イタリア]

 東京は一昨日の夜辺りから寒くなってきました。

 室温が20度を下回り始めたので暖房のスイッチを入れました。22度くらいはないともたないです。

 11月も後半、寒くなるのも当たり前か・・・。

 さて、11月17日の昨日、一人の男が獄中で亡くなりました。

 その名はトト・リイナ(Toto Riina)。

 本名をサルヴァトーレ・リイナ(Salvatore Riina)と言い、イタリアのマフィアの最高幹部、つまりボスとして長く君臨していました。

 享年87歳。

Rome_Palermo.jpg



下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局France 2で2017年11月17日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらがゴッドファーザーの中のゴッドファアーザー、トト・リイナの生きている最後の姿です。

 シチリア島のパレルモにある刑務所で撮影されました。

 最近では体調を崩し危篤状態が続いていたようです。

 この映像は1993年に逮捕された時のもの。2年後に行われた裁判では全ての容疑を否認しました。

 「私は犯罪を犯すような結社など知りません。コーサ・ノストラについての話も聞いたことがありません」とトト。

 このつぶらな瞳とは裏腹に、もっとも残虐なゴッドファーザーの一人と言われ、150人余りの殺人を首謀したとされています。

 中でも記憶に残るのが、1992年に反マフィアの判事ジョヴァンニ・ファルコーネが高速道路で暗殺された事件。

 判事の車が通るアスファルトの道路下には500キロもの爆薬が仕掛けてあったそうです。

 すごい話ですね。事前に道路工事をして爆薬を埋めたということになります。

 しかも爆発させたのはテレビのニュース番組が始まる30分前。

 この事件が何度も報道されることを見越して行われた殺人に思えます。

 強力な組織がないとこんなことはできないですね。

 トトは逮捕される前の20年近く、シチリア島を恐怖で支配していたとか。

 ここまで力を持ち続けたのには政治家とのつながりがあったからのようです。当時の首相や大統領の側近とも付き合いがありました。

 1993年に逮捕された時は62歳。その後25年間を獄中で過ごしたことになります。

 その間、26回の終身刑を言い渡されました。

 獄中にいる間に組織のボスは入れ替わり、トトの役割は終わっていたでしょう。

 25年間の獄中でどんな暮らしをして、何を考えていたのか・・・。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、僕のパパは、近所の暴走族をまんまと騙してしまった。あいつら、パパがロシアマフィアの一員だと思い込んでらしい [わーい(嬉しい顔)]

VDM(Vie de Merde)より



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自筆原稿の価値 [トピックニュース]

 エアバス社が中型旅客機A320を430機も受注したそうです。

 発注したのはIndigo Partnersという投資ファンド会社。法人への航空機のリースを専門とする会社だとか。守備範囲はアメリカ大陸。

 エアバス社は1997年に400機を受注したことがありますが、今回は設立以来の最大の受注になったようです。

 おかげで今年ライバルのボーイング社を追い越しました。ボーイング社の合計受注数605機に対し、エアバス社は718機。

 それはさておき、昨日はダヴィンチの絵がめまいのするような値段で落札されました。

 1958年には7000円ほどの値段で取引された絵画が、レオナルドダビンチの作品だとわかった途端、こんなことになるらしい。

 今日は、その絵画と同じくらいに価値のある自筆原稿のお話です。

Paris_Enchere.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局France 3で2017年11月15日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 ここは自筆原稿や手紙などの書類が保管されている倉庫。13万点ほどが保管されているそうです。

 係りの人が出してきてくれたのは、タイタニック号の生存者が書いた書類です。

 そしてこちらは、サン=テクジュペリの撮影した映像フィルムとセットになったゲストブック。

 このゲストブックの中にサン=テクジュペリのサインとデッサンがありました。あの「星の王子さま」を執筆する1年前のものです。

 さらにこちらはバルザックの小説の自筆原稿です。

 これらの書類を集めて売買していたのがAristophilというフランスの会社です。

 この会社、2015年に倒産してしまいました。

 社長だったジェラール・レリティエは詐欺の疑いで警察に取り調べられました。

 と言うのも、自筆原稿の価格を実際の評価額より多く見積もり投資話を持ちかけていたとか。

 彼のことを、元NASDAQ会長で、史上最大級の巨額詐欺事件の犯人バーナード・L・マドフに例えて、“自筆原稿のマドフ” と呼ぶ人もいたそうです。

 騙された顧客は18,000人にものぼります。

 そこで、被害者の賠償のために会社が保管していたお宝を競売に掛けることになりました。

 「これらはどれも高額で売買されていました。ですから損をしてしまう方もいるかもしれません。しかし、詐欺ではありませんよ。物自体は本物ですからね」と関係者の方。

 競売に掛ける前には専門家による評価が行われます。

 第一回目の競売は12月20日に行われます。その中で2点が注目を集めています。

 一つはアンドレ・ブルトンの「第一宣言」の自筆原稿、そしてもう一つがこちらの自筆原稿。

 サド侯爵がバスティーユ牢獄に監禁されていた時に書いたもので、12メートルもあるそうです。ずいぶん小さな字で書かれてありますね。驚きました。

 その価値をお金に換算すると4〜600万ユーロほどになるそうです。

 最近はパソコンのキーを叩いて済ませることが多くなり、自筆の原稿はどんどん貴重になっていきそうです。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、私の彼は小説家。彼が最新作を読ませてくれた。それは32ページにわたる別れの手紙・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

VDM(Vie de Merde)より



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グラン・マザラン [トピックニュース]

 昨日、友人と一緒に下北沢のピーコックの2階にある中華屋さんにお昼を食べに行ったところ、同じ階にあるしまむらが閉店セールをやっているのを発見!

 “全品25%引き” というPOP広告が二人の頭にこびりついて離れません。

 気もそぞろにランチを済ませてお店に駆けつけると、パンパンに膨らんだしまむらのビニール袋を両手に抱えた80歳前後のオバアさま方がお会計を済ませて意気揚々と帰っていく姿に遭遇。

 お得意様に高齢者もいたとは知りませんでした。

 私らも負けてはならじとお買い得品をいくつか買ってきました。

 お得だったのはデッキシューズ。1200円が900円で手に入りました。しかもサイズが23センチ。

 このサイズは早く売り切れてしまうものなのですが、一足だけ残ってました。ラッキー!

 さて本日は、そんなお買い得品とはかけ離れた売り物 “グラン・マザラン” のお話です。

 “グラン・マザラン” とは、スイスのジュネーヴで競売にかけられることになっている19カラットのダイヤモンドのこと。

 その光の中にフランスの歴史を映しているダイヤモンドです。

Bern_Geneve.jpg



下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局France 3で2017年11月14日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらがその “グラン・マザラン” です。

 この一粒に3世紀にわたるフランスの歴史が詰まっています。

 その歴史は17世紀に権勢を誇ったあのマザラン枢機卿とともに始まります。インド産のダイヤモンドをカットさせたのはマザランでした。

 その死後、太陽王ルイ14世のものとなります。

 その後、ダイヤモンドはルイ15世の王冠を飾りますが、1789年、フランス革命が勃発。

 その騒乱の中を生き延び、皇帝ナポレオン3世の皇后ウジェニーの装飾品として再び歴史の表舞台に登場しました。

 そして1887年、第三共和政政府はこのダイヤモンドを手放すことを決定。

 “グラン・マザラン” はフレデリック・ブシュロンという人物に売却されます。

 その次にこのダイヤモンドが公の場に姿を現したのは、ルーヴル美術館でアンティーク・ジュエリー展が開催された1962年のことでした。

 その後の行方ははっきりしないまま、今回、競売にかけられることが発表されたのでした。

 「このダイヤモンドは大変な話題を呼んでいます。おそらく記録的な額で落札されることでしょう」とクリスティーズの責任者。

 こうしてみると、ややピンクがかっているように見えます。

 クリスティーズによれば、5〜8百万ユーロで落札されるのではないかと言われています。

 因みに、下北沢のしまむらの閉店セールは19日(日)まで。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、彼から誕生日のプレゼントをもらった。ずっと前から、ワクワクしながら待ってるわと釘を刺していたので、ダイヤモンドの指輪を期待していたのだが、彼がくれたのは宝くじ1枚だった

VDM(Vie de Merde)より



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大聖堂は有料に? [パリ]

 昨日のフランス人のつぶやきでは、ウェイトレスがロゼワインとシャンパンを混ぜて、ロゼシャンパンとしてお客に出してしまいましたが、実際のロゼシャンパンはそうやって作られるものではないらしい。

 白ブドウや赤ブドウを圧搾したときにできるムスト(ジュース、皮、種等々が渾然一体となったもの)を赤白混ぜ合わせ、そこに赤ワインを少量加えてできるのがロゼシャンパンだそうです。

 但し、もう一つの方法もあるようです。ロゼワインを造るときと同じように、ブドウを圧搾した後、色がつくまでしばらく放っておくという方法だそうです。

 単純にロゼワインとシャンパンを混ぜ合わせりゃいいってもんじゃなかったですねえ〜。

 さて、フランスには大聖堂が119もあるそうです。これだけの規模の古い建物を維持するにはお金がかかります。

 そこで浮上したのが入場料の徴収です。

Paris_Paris.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2017年11月14日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらはご存知、パリのノートル=ダム大聖堂。

 塔の上まで上がる場合は10ユーロを払う必要がありますが、中に入って見学するのは無料です。順番を待っていればテロリストでない限り誰でも入れます。

 ヨーロッパでも一番に見学者が多い大聖堂です。その数は年間で1300万人。この人たちが入場料を払ってくれれば・・・。

 「宗教的な儀式ではなく単なる観光目的の場合なら、入場料を徴収してもいいんじゃないかと思うんです。そうすれば、建物の修復費用を賄えるのです。すでにイタリアやスペインなどカトリックの国ではそうしてますからね」と遺産保存担当のステファヌさん。

 現在、ミラノの大聖堂は3ユーロ、ゲントの大聖堂は4ユーロ、ベルリンの大聖堂は6.5ユーロ、セヴィリアの大聖堂9ユーロ、ヨークの大聖堂は11ユーロの入場料を徴収しています。

 しかし、フランスの大聖堂は依然として無料のままです。

 「どうしてまた礼拝の場所を有料なんかにするんですかね?」と男性。

 「一人一人が少しずつ寄付をするというのだったら、それもいい考えじゃないかと思いますよ。何しろ建物を維持するには莫大な費用がかかりますからね」と女性。

 ノートル=ダム大聖堂の維持費は年間で600万ユーロ。仮に1ユーロの入場料を徴収したとするとこの費用を全額賄うことができます。

 しかし、大聖堂の責任者である僧侶はこんなことをおっしゃっています。

 「入場料を払わせるということは、大聖堂が娯楽施設になってしまうということです。作品を展示して見せる娯楽施設です。そのような作品ではなく、今を生きる命のある作品でありたいと思います」

 1905年にできたフランスの法律では、国が宗教施設のために資金を提供することは禁じられています。

 よって、維持費は大聖堂が独自に調達する必要があります。

 ノートル=ダム大聖堂は今すぐにでも修復が必要です。こう見えてもあちこちガタがきているそうです。興味のある方は以前の記事を→こちら

 そのため世界中に寄付を募っているそうです。

 そんなことなら、やはり入場料を徴収した方がいいような気がしますけどねえ。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、私の古い車が道路を走っているのに出くわした。『修理不可能、廃車にする以外に方法なし』と言われ、自動車修理工場にタダでくれてやった車だった

VDM(Vie de Merde)より



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342歳のワイン [トピックニュース]

 三本目の樅の木がストラスブールのクレベール広場に無事到着したそうです。その時の写真が→こちら

 これから根元をコンクリートで固め、枝振りなどを整えてからデコレーションの作業に取り掛かり、24日に点灯式が行われる予定です。

 三本目の樅の木の高さは28メートル、樹齢は約60年ほど。今度こそ大丈夫ですよね。

 さて、ボジョレヌーヴォーの解禁日(16日の木曜日)が近づいてきました。

 今年も美味しいワインに仕上がっているとか。今年作ったばかりのワインをあまり熟成させず新鮮な時に飲んでしまうのがボジョレヌーヴォー。

 一方、フランスのとあるバーでは、18世紀の難破船から見つかった古〜いワインを飲ませてくれるそうです。

Paris_Toulouse.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局France 3で2017年11月10日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 額縁のワインクーラー(?)に収められているのがそのワイン。

 ここはトゥルーズにあるワインバーNo.5 Wine Bar

 オーナーのトマさんがクーラーの中から取り出してくれました。珍しい形のワインボトルです。

 このワインが造られたのは17世紀のマデイラ諸島。モロッコ沖の北大西洋に位置するポルトガル領の諸島です。

 火山岩と太陽の光の中で育ったブドウから造られたワインです。

 「これがお宝です。342年の歴史あるワインですよ」とトマさん。

 すごいですけど、こんな高いところにおいて保管するなんてちょっとどうなのよ。落っことして割れでもしたら大損ですよ。

 このワイン、1732年春、オランダ沖の海に沈没したフリゲート艦に積み込まれていたそうです。

 沈没から150年後に潜水夫らによって発見され、海洋博物館に収められていました。

 「マリー=アントワネットが断頭台で命を落とした時、このワインはすでに114歳になっていたんです。そして時間とともに変化しながら今でも生きているんです」とトマさん。

 とは言うものの、味がどんなだか気になります。飲める代物なんでしょうか?

 「このワインを発見して飲んだ人の話によれば、糖分が豊富で、カラメリゼされ、バターの香りもするとのことです」とトマさん。

 トマさん、一体いくらでこのワインを仕入れてきたのか?

 お店ではグラス一杯7,000ユーロ(約92万円!)で出しているそうです。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、そして毎日、ワインバーで働いている。新人のウェイトレスにパナシェの作り方を教えた。そして今日、お客がロゼのシャンパンを注文した。すると彼女は僕に相談するわけでもなく、ささっとロゼワインとシャンパンを混ぜて出した [ふらふら]


VDM(Vie de Merde)より



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パリの大観覧車その後 [パリ]

 まだ夏の暑さの残る約1ヶ月かそこいら前までは、陽の当たらない場所を選んで歩いていたのですが、この時期になると逆になってきました。できるだけ日の当たる場所を選んで歩いています。

 酷暑の夏はギラギラと鬼のように輝いていた太陽も、今では温かさと幸せを運んできてくれる優しいお母さんのように見えます。

 久しぶりに先週末は晴天に恵まれて太陽のありがたみを実感しました。この調子でまた今週末もよろしくお願いしますよ!

 さて、去年の11月末、コンコルド広場に設置されている大観覧車が撤去されてしまうかもしれないという話を当ブログで取り上げました。以前の記事は→こちら

 12月31日を過ぎたら撤去されることになっていた大観覧車、ずるずると今年の5月過ぎまで営業を続けていたようです。

 そして今は別の問題へと発展してしまいもうグダグダです。

Paris_Paris.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2017年11月11日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 11月10日の夜、大観覧車を設置するためのトレーラーがコンコルド広場にやってきました。翌朝、さっそく組み立てが始まりました。

 ということは、あれから一旦は解体されて引き上げたようです。

 そして今回は、例年通り6ヶ月間の設置許可をパリ市から得て営業を始めることになったらしい。

 しかし、パリ市は、来年はこの許可を更新しないとしています。

 これに対し、先々週、移動遊園地業者らが抗議活動を行いました。ご覧の通り、道路が業者のトレーラーに占領されてしまってます。

 トレーラーには「私はお祭りが好きだ。よってお祭りを守る」と書かれたプラカードが掲げられています。

 そんなことが起きている最中に、今度はパリ市が取り調べを受けるという事態になってしましました。

 というのも、例外的に半年間の許可を与えたのは一企業に不当に肩入れしていると疑いをかけられたからです。

 そして、その企業主であるこの方、マルセル・カンピオン氏もまた自由競争を尊重しなかったとして取り調べを受けています。

 この話、どうも裏で都市景観保護団体が動いているような気がします。

 団体にとってこの大観覧車は歴史的景観を破壊する悪者にしか見えません。しかも許可されている面積の2倍もの広さを占領しているとか。

 しかし、別の目で見ると、パリのシンボルみたいで素敵!となります。

 これはちょっと難しい問題ですね。

 パリ市の発表によれば、今のところパリ市が特定の企業だけをえこひいきしているということを示すものは何も出ていないとのことです。

 毎年、シャンゼリゼ通りのイルミネーションとともに大観覧車のイルミネーションも始まるというのが恒例になっています。

 こうなったら年末だけは設置を許可するということで手を打ったらどうなんでしょうかねえ〜。

 ちなみに、シャンゼリゼ通りのイルミネーションは2017年11月22日から始まるそうです。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、彼が窓辺にたたずみ、素晴らしい都市の景観に見とれていた。その姿が素敵に見えたので抱きしめたくなって近づいたら彼が言った。『来ちゃダメ。オナラをしたばっかりなんだから』

VDM(Vie de Merde)より



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週末はディナンで [パリから週末旅]

 日曜日は恒例の週末旅。

 今回はベルギーのワロン地方にある中世の面影を残す町ディナン(Dinant)を旅します。

 パリからはブリュッセル経由の列車で3時間半弱。ちょっと遠回りかなと思ったのですが、車だとさらに10分ほど時間がかかります。

 それでは町の観光に出発!

Belguium_Dinant.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2017年11月4日に生放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばk、mらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 岩山がせり出したすごい地形。町を流れるのはムーズ川。フランスのル・シャトゥレ=シュル=ムーズ村にその源泉があり、ベルギー、オランダを流れて北海に注いでいます。その川岸にできた町がディナンです。

 こうしてみるとまさに渓谷にできた町だということがよくわかります。

 今回の旅人はこの方、フランソワさんです。

 まずはロープウェイに乗って岩山の上にある城砦を見物しましょう(青印)。

 「ディナンはこの地域の軍事的要所だったんです。ここからならすべてを把握することができました」と城塞のオーナー。

 城砦と第一次世界大戦の記念館を見学するのに約2時間ほどかかるそうです。

 この城砦の崖下にあるのがノートル=ダム教会です(赤印)。

 12世紀に建てられたゴシック様式の教会には16世紀に作られたバロック様式の鐘楼がのっかっています。この教会に詳しいクリスチャンさんが案内してくれます。

 「ランスやイル=ドゥ=フランスで作られた教会の流れを汲んでいます。そして800年にわたるディナンの波乱の歴史を見てきた教会です」

 ドローンのおかげでてっぺんの鐘楼もこんな近くで見ることができます。

 「この鐘楼はもともと橋の上に設置されるはずだったのです。しかし橋が重さに耐えられないことがわかり、それならと教会の上に設置されたのです」

 その当時は、下品だ!と悪評だったそうです。

 さて、お腹がすいてきたところで、ディナンのグルメをいただくことにしましょう。やってきたのはレストランChez Bouboule(オレンジ印)。

 何をいただくかと言えば・・・ムール貝です。フランスで見るのとはまた違ったムール貝料理。ここでは100年の歴史ある料理だそうです。白ワインで乾杯!

 さて、ディナンと言えば、サクソフォンの発明者アドルフ・サックスの故郷としても知られています。

 こちらのブロンズ像がそのサックスさん。その後ろにあるのが生家La Maison de Monsieur Sax(こげ茶印)。今は博物館になっています。

 「2つの意味でディナンを象徴するものと言えます。一つはサックスを発明した人がディナン出身だったということ。そしてもう一つは昔からここで製造されてきた真鍮を使った楽器だということです」と博物館の方。

 後ろの壁に並んでいたのは開発途上のサックス?

 町のシンボルとなったサクソフォンは様々な形で目を楽しませてくれます。

 次はちょと変わったところへ行ってみましょう。ここはMaison de la pataphonie(緑印)。見たこともないような楽器を体験してみましょう。白い楽器は水に沈めると音が出ます。楽しそうですね。

 変わった楽器で楽しんだ後は、そろそろ今晩の宿River Lodge Hotelへと向かいましょう(黄緑印)。

 ディナンから車で25分ほどのところにあるホテルです。客室は4室。それぞれに趣向を凝らしてあります。

 この部屋はカラハリ砂漠をイメージしてあるとか。びっくりですね。でも安眠できるか疑問・・・。

 さて翌日は、朝食用に名物のクッキー、クック・ドゥ・ディナン(Couques de Dinant)を買いにパン屋さん兼お菓子屋さんのCouques Collardへ(紫印)。

 クック・ドゥ・ディナンとは、ハチミツと小麦粉で作られたクッキー。かなり硬いらしい。

 この日作ってくれたのは、サンタクロースのモデルになったセント・ニコラスの形をしています。

 固〜いクッキーを食べながら向かった先は、元石切り場だった岩山の上。ヘルメットをかぶって飛び降ります。バンジージャンプ!

 頭からじゃないから “もどき” でしょうか?それにしても怖い [がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

 さて、今回の旅の費用は、城砦見学が8,50ユーロ、ムール貝が20ユーロ、変わった楽器の博物館が6ユーロ、宿泊代が120ユーロ(高い!)、クックが6ユーロ、バンジージャンプが20ユーロ、締めて180.50ユーロ(約24,000円)でした。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、秘書が、Eメールを送るのは他の送り方に比べて高くつくか?と聞いてきた。呆然としている僕を見て秘書はさらに続けた。『つまり、ベルギーにEメールを送る場合のことです』

VDM(Vie de Merde)より



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