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挨拶はビズで始まる [トピックニュース]

 トランプ大統領の単独記者会見、ひどかったですねえ。

 

 NHKのニュース番組のテロップに「自画自賛」と出てました。

 

 あれでこれから4年間乗り切るつもりなんだろうか???

 

 あれじゃあ、プーチンに一捻りでやられてしまいますなあ。

 

 

 さて、本日はフランス話題です。

 

 フランス人が知り合いに会ってまず最初にするのがビズ(bise)。

 

 映画ビデオで良く見かける、頬に軽くキスをする、あのフランス伝統のしきたりです。

 

 今日はその回数に注目です。


Paris_Montp.jpg




 下記ウィンドウのクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局TF1で2017年1月16日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



 

 ほら、やってます、ビズ。右、左、右と頬に軽くキスをする。

 

 なんかでも三回目はちょっと息が合ってませんでした。一体、何回やれば気がすむの???

 

 この回数、地方によって違っているらしい。

 

 モンペリエの駅から出てきた人にインタビュー。

 

 「どちらからですか?」

 

 「ヴィルフォンテーヌからです」

 

 リヨンのすぐお隣にある町です。早速、右、左とビズしてます。男性が2回で終わろうとしたところ・・・

 

 「ここでは3回なんですよ」とリポーター。

 

 今度は別の女性に聞いてみました。

 

 「うちは3回ですが、お宅では何回ですか?」とリポーター。

 

 「うちでは4回です」と女性。

 

 ある英国人が、この回数を地方別に調べたところ、こんな風になってました。

 

 1回は西端のフィニステール県。一番広いオレンジ色が2回。濃いオレンジ色が3回。そして茶色は4回です。

 

 確かにリヨン近郊は2回、モンペリエあたりは3回ですね。

 

 「パリジャンとビズする時は、たいてい3回目はこんな感じで、うまくいきません(笑)。でも4回は割にうまく出来ますよ」と女性。

 

 仲間同士だと1回で済ませてしまうこともあるそうです。そしてこんな違いもありました。

 

 「私はたいてい右の頬からやってました。でも、こちらは左からのようです。最初はなんかちょっと変だなと思ってました」とパリからやってきた女性。

 

 男性同士は握手が多かったのですが、最近はビズも多くなってきました。

 

 「男子もやるんですね?」とリポーター。

 

 「ああ、もちろんやるよ。特に仲間とはね」と男性。

 

 ではモンペリエから60キロほど離れたベジエ(Béziers)に行ってみましょう。

 

 同じ県なのにこちらは2回。

 

 「ああ、あなたの場合いは3回なんですね」とベジエの男性。

 

 そしてこちらは中国人の学生さんたち。フランスのビズはちょっと恥ずかしいようです。

 

 「中国では握手をします。そして家族や友人に会った時はこんな風に抱き合います」

 

 ビズは日本人にとっても戸惑いがありますね。

 

 とにかくフランス人は人に会うたびにビズをする。

 

 何かの機会にもし求められたら2回ぐらいにしておくのが一番無難のようです。

  
  

 

******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、つくづく自分の身長が低いなと感じた。彼が友人とビズをするとき、私の頭の上でしていた」

 

VDM (Vie de merde)より




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地下鉄で出会う [トピックニュース]

 バレンタインデーの14日、帰宅中の電車の中、高校生らしき男の子3人組の一人が小さな白い箱を開けて「あっ、これマカロンだあ〜」などと言っている。

 

 ああ、女の子からもらったんだろうなあなんて思いながら、電車の窓から暗くなり始めた町をぼ〜っと眺めていると、この三人組がおしゃべりを始めた。

 

少年A:おい、お前、まだ別れてないのか?

 

少年B:別れてないよ。

 

少年A:別れたいって言ってたじゃないか。それに向こうから別れようって言い出したんだろう?それなら、はい、わかりました、別れましょうって言えばいいじゃないか。

 

少年B:そうはいかないんだよ。簡単な話じゃない。あいつ、クラブのマネジャーやってるだろ。

 

少年A:お前、それを承知で付き合ってたんだろう?

 

(どうやら部員とマネージャーの関係らしい。となると喧嘩別れは気まずい)

 

少年B:まあな・・・。そんでお前はどうなんだ?付き合ってるんだろう?

 

少年A:付き合ってるよ。

 

少年B:結婚すんのか?

 

少年A:そこまではまだ考えてねえな。

 

少年B:お前、結婚も考えないで付き合ってるってことは遊びってことだぞ。

 

少年A:遊びじゃねえよ。結婚するかもな。

 

少年B:結婚するのか?!

 

少年A:うん、するする。

 

少年C:お前、それはやめたほうがいいよ。

 

 ここまで聞いてるあたりで思わず笑いがこみ上げてきて、ニヤニヤしながら電車を降りてきたのでした。

 

 あれは確かに高校生だったよなあ・・・。

 

 さて、本日はパリの地下鉄やバスのお話。

 

 毎日、女性も男性も、若者もお年寄りも、たくさんの人が利用する公共交通機関。男女の出会いの場になったりするのでしょうか?

 

Paris_Paris.jpg

 

 下記ウィンドウのをクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局France 3で2017年2月14日に放送)(をクリックしても映像が出てこない場合はウィンドウの下の文字をクリック)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



Métro et bus, transport d'amoureux ?

 

 こちらはパリの地下鉄。

 

 「『あの、僕と一緒にホテルに行きませんか?』と言われたらどうします?」

 

 「ノーですよ。地下鉄で知り合って付き合うなんてありえません」と女性。

 

 「ぎゅうぎゅう詰めで混み合ってるし、皆が急いでますからねえ」と別の女性。

 

 「視線があったりすることはありますよけどね」と男性。

 

 「携帯をいじったり本を読んだりはしますが、男女の出会いの場とは思えないですね」と女性。

 

 しかし、フランスにはこの交通機関を利用して出会うためのアプリCATCH MEと言うのがあるそうです。

 

 このアプリ、自分のプロフィールを登録すれば、同じ線を利用している人とチャットできるらしい。

 

 「せっかくたくさんの人が同じ線を利用しているのに、親しくもならないまま通り過ぎていくなんてもったいないなと思ったんです」とアプリの開発者。

 

 実際の所、どこまで効果があるのか・・・。

 

 取材班は顔は写さないという約束で実際に出会った人の話を聞くことができました。

 

 「若い女性と目があって、彼女が話しかけてきたんです。話し方が素敵だったんで、親しくなってごく自然にキスをしました。そして、おしゃべりしながら幾つかの駅を通り過ぎたら、彼女が楽しかったわと言って目的の駅で降りて行きました」

 

 パリはともかくとして、東京もこんなのあるのかしらん?

 

 

 

******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、出会い系サイトに登録した。写真は載せなかった。なにしろ50歳だったもんで。すると10分もしないうちに12通のメールが送られてきた。慌ててサイトをチェックしたら、私の写真が35歳のブロンド美人になっていた」

 

 

VDM (Vie de merde)より





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お城の暖炉 [トピックニュース]

 夕方、ジムで知り合いに会うと必ず出る一言が「寒いねえ〜」。なんかもう挨拶代わりになってしまってます。

 

 冬だから寒いのも致し方なし。体が冷えないように対策を取るしかありません。

 

 そういえば、“雪の降る夜は楽しいペチカ ペチカ燃えろよ お話ししましょ” なんて歌がありましたっけ。

 

 ペチカってロシア語で暖炉のことですよね。

 

 暖炉のそばでミルクティーでも飲みながら読書なんていいですねえ〜。

 

 そんなわけで本日は、その暖炉のお話です。

 

Paris_LoireCH.jpg


 下記ウィンドウのクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局TF1で2017年2月9日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。




 冬のシュノンソー城。シーズンオフですが見学者はいます。

 

 その見学者のために暖炉に火を点け、部屋の中を暖めておかなくてはなりません。

 

 お城の案内係のアメリーさん、ベランダに置かれている暖炉用の薪を選びにやってきました。

 

 「今はカシやシデの薪を暖炉で使っています」

 

 シュノンソーには20台ほどの暖炉がありますが、実際に稼働しているのは二つだけ。

 

 この二つだけでも一週間に3㎥の薪が必要になります。

 

 こうして見ると、アメリーさん、かなり大きな薪を持ってきました。

 

 こちらは “5人の女王の寝室(La chambre des cinqu Reines)”。こうして暖炉に火があると周りが暖かくなります。

 

 しかし、暖かくなるのは暖炉から2メートル以内だけ。全体では12℃以上になることはないそうです。

 

 「寒さで震えていた王妃カトリーヌ・ドゥ・メディシスがこの城にやってきて、暖炉を見つけた時はとても喜んだそうです」

 

 こちらは入り口近くにある守りの間。火のあるもう一つの暖炉はここでした。見学者も思わず手をかざします。

 

 「昔の暖房はこの暖炉しかありませんからね。暖炉の特徴は朝起きた時も火が残っていて暖かいことです」と女性。

 

 一方、こちらはヴィルサヴァン城(Château de Villesavin)。

 

 個人の所有で、冬の間は休館です。

 

 そんなある日、オーナー家族がこちらのお部屋でこんな風に暖炉を楽しんでいました。

 

 セントラルヒーティングなどなかった時代の暖炉は、部屋を暖めると同時に調理場にもなっていました。

 

 アルミホイルで包んだジャガイモを残り火の混じった灰の中で焼きます。

 

 焚き火で焼き芋を作るのと似てます。きっと美味しいですよ。

 

 次は、やっぱりこれ。暖炉といえば串刺しにしたお肉を焼かなくては!

 

 何かこれには仕掛けがあるようです。

 

 てっぺんの羽を回すと歯車が動き出します。

 

 すると巻きつけられたロープが石の重りで徐々に解け、それに合わせて串が一定の速度でゆっくりと回り、鶏にまんべんなく火が当たるというわけです。

 

 17世紀に作られた機器だそうです。

 

 こうして1時間ほどかけてローストしたチキンがこれ。美味しそうですね。

 

 昔のお城では毎日こうして料理していたのかもしれません。

 

  

 

******** フランス人のつぶやき *******

 


 

「今日、33センチの薪、干からびたソーセージ、そして死んだ鳥。8歳になる娘の部屋を掃除してたらおもちゃ箱の中からこの3つを見つけたのだ。一体、共通点はなんだ?!」

 

VDM (Vie de merde)より




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テラス席はタダじゃない [トピックニュース]

 欧州の大寒波は、少なくとも来週の月曜日まで続くようです。

 

 日本は、というより東京はと言うと、予報を見る限りでは1月一杯までは寒い日が続くようです。

 

 幸い、わりに晴れの日が多いようなのでなんとか凌げそうです。

 

 さて、冬の寒い日でもテラスに椅子テーブルを並べているパリのカフェやレストラン

 

 そこに座ってコーヒーを飲んだり食事をしたりしているお客の側には、巨大なランプのようなガスストーブが置かれています。

 

 うん十年も前にこの光景を初めて見たときは、そこまでしてテラス席の方がいいのか!?でした。

 

 この歩道にせり出しているテラス席、お店が勝手に自由に使えるわけではありません。

 

 そもそもはパリ市の土地の上に設置されています。そのためお店はパリ市に使用料を払って営業しています。

 

 そしてこの度、パリ市がその使用料を値上げする決定を下しました。

 

Paris_Paris.jpg


 

 下記ウィンドウのをクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局France 3で2017年1月18日に放送)(をクリックしても映像が出てこない場合はウィンドウの下の文字をクリック)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



Nouvelle taxe sur les terrasses chauffées

 

 これがそのストーブ。いわば焚き火と同じですよね。

 

 これをテラス席に2つ3つ並べておけば、凍えるような寒さからは逃れられます。

 

 こちらはモンマルトルのテルトル広場にあるレストラン。

 

 「こちらがテラス席です。約8人ほどが座れます。パリ市は、歩道の3分の1を超えるテラスに新しい使用料を追加すると言うんです。そうなると今年の使用料は年間5,000ユーロ+追加使用料ということになります」とオーナー。

 

 どうも暖房するとその分また上乗せになるようです。

 

 飲食業界で作る組合は、これは不当な措置だとしてパリ市を訴えています。

 

 テルトル広場などのような観光スポットではテラス席は不可欠です。そこに値上げとなるとお店にとっては大きな痛手・・・。

 

 「使用料は、この十年の間に500〜600%以上も値上がりしています。何しろ暖房をすればその分また上乗せされますからねえ」

 

 こちらはシャンゼリゼ通りにあるカフェGeorge V。

 

 「こんなの誰も納得できないですよ。前触れもなく請求書を送ってきて、さあ払えってなもんですからね。今年は厳しい年になりますよ」と憤懣やるかたないオーナー(?)。

 

 一方、パリ市は、2011年から500%も値上がりしているというのは事実ではない、2011年〜2017年で12%しか値上がりしてないと反論しているそうです。

 

 一体どちらが正しいのやら・・・。

 

 それにしてもパリ市は何を考えているんでしょ。

 

 テロ事件で観光客が激減し、多かれ少なかれ飲食業界にも影響が出ているはず。

 

 そこへこの値上げ。少々気の毒な気がします。

 

 

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******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、レストランの給仕係の僕は、テラス席のテーブルにワイングラスを並べた。しかし、強風が吹き始めたので倒れないように横に寝かせておいた。しばらくしてテラスに戻ると、いつの間にかグラスが全部立ててあった。誰かが風で倒れたと勘違いして、親切にも戻してくれたようだ」

 

 

VDM (Vie de merde)より





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コルシカ島も雪景色 [トピックニュース]

 昨日は夜出かける用事があったので、普通の毛のコートでは寒いかなと思い、ちょっと長めのダウンジャケットを羽織ってで出かけました。

 

 そして、つくづくダウンは優れものだなあと思い知らされました。

 

 軽くて身体にフィットして暖かい。寒い冬でも軽快に歩くことができます。

 

 試しにウィキペディアの「ダウンジャケット」を見てみたら、「基本的には洗わずに着通すものであり、汚れないように注意して着用することが基本的な使用方法である」と書かれてあってびっくり。

 

 今ではクリーニングも手洗いもできるダウンジャケットが主流ですが、あれは、元は洗濯しないものだったらしい。

 

 それはともかくとして、日本を襲っている寒波はまだまだ居座るようです。

 

 それはフランスも同じ。北から南まですっぽり寒気に包まれ、あちこちで積雪しています。

 

 あの地中海のコルシカ島でも山岳地帯の村々では白い雪が屋根や道路に積もっています。


Corse_Ghizoni.jpg


 

 下記ウィンドウのクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局TF1で2017年1月16日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



 

 絵画のようなこの雪景色。美しい・・・。

 

 ここはコルシカ島中部の山の中にある小さな村ギゾニ(Ghisoni)。 

 

 近くに行ってみると・・・こんなことをしていました。

 

 どこの国も同じと見えて、雪が降ると必ず誰かが誰かに雪玉を投げつけて遊んでしまいます。

 

 そしてこちらの男性は道路に積もった雪を取り除くのに余念がありません。

 

 「お年寄りがよく通るんでね。雪かきしておかないとダメなんです」

 

 この雪で通学用のバスは運行を中止。休校になる学校もあります。

 

 絵葉書のような美しい風景を作り出してくれる雪ですが、そのおかげで100世帯ほどで停電が続いているそうです。

 

 車の屋根にもだいぶ雪が積もってます。

 

 「冬はいつも雪が積もるんだよ。数メートル積もることもあるけど、必ずこうして自分で雪下ろしだけはやるんだ」とアレックスおじさん

 

 家々の屋根にも雪が・・・。

 

 お菓子の家に白い粉砂糖がかかっているように見えなくもない。

 

 「停電なんで薪に火をつけて暖をとってるんですが、何日も続くようだとちょっと厳しいねえ」と男性。

 

 村人の支援のために前日から消防車が活動を始めました。

 

 この日は、養豚農家のために餌を運んできました。

 

 雪の中を黒豚くんたちが餌を求めて動き回っています。冬でも外に出すんですね。引き締まったお肉になりそう(笑)。

 

 「今年初めての雪です。突然降ったんで驚いてます」と農家の男性。

 

 予報では雪はさらに降ると思われ、大雪注意報が出されているそうです。

 

 

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「今日、コルシカ島で休暇を過ごしていた時に起きた交通事故の証人として警察に呼び出された。8月の夏真っ盛りの時期だったのに、警官は、本当に雪もなければ道路も凍りついてなかったんでしょうねと、3回も聞いてきた」

 

 

VDM (Vie de merde)より





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小さなサン=ヴァンサン祭 [トピックニュース]

 毎年1月か2月になると、ブルゴーニュ地方ではサン=ヴァンサン祭り(Saint-Vincent Tournante)が開催されます。

 

 サン=ヴァンサンはワイン農家の守護聖人。

 

 お祭りの時は、サン=ヴァンサンの像を乗せた神輿が町を練り歩きます。もちろん、あのコンフレリーのメンバーも一緒です。

 

 因みにコンフレリーとは、「愛好協会」のようなもの。

 

 地元の特産品の良さをアピールし、広く世界に知らしめることをモットーに活動する団体です。

 

 このお祭り、今年は1月28日〜29日までメルキュレ(Mercrey)で開催される予定です。

 

 しかし、先週の日曜日、正式ではないものの一足早くヴェズレー(Vézelay)でもささやかなサン=ヴァンサン祭りが開催されました。

 

 ヴェズレー(Vézelay)と言えば、丘の上の美しい大聖堂で知られていますが、このあたりもワインの産地だったんですね。

Paris_Vezelay.jpg


 

 下記ウィンドウのクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局France 3で2017年1月15日に放送)(をクリックしても映像が出てこない場合はウィンドウの下の文字をクリック)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



Journée de Saint-Vincent à Vézelay

 

 サント=マドレーヌ大聖堂入り口の階段に並んで記念撮影。

 

 重々しいガウンを羽織り旗を掲げているのがコンフレリーのメンバーの方々。

 

 そして、サン=ヴァンサンの像も一緒に並んでいます。

 

 「今年一年、お天気に恵まれ、いいワインがたくさんできることを祈っています」とワイン農家の男性。

 

 お祭りを祝って白ワインで乾杯!

 

 「この地域には20軒ほどのワイン農家があります。主な品種は、シャルドネの白ワインです。そしてピノノワールの赤ワインも作っています。他に、わずかですが、ムロン・ドゥ・ブルゴーニュという品種も生産しています」と女性。

 

 皆さん、あの世界遺産の大聖堂をバックにワインの試飲。羨ましい〜。

 

 ヴェズレーには、10軒ほどの農家が共同で運営しているワイン製造用の蔵が1つあり、15軒の独立系ワイン農家がおよそ100ヘクタールのぶどう園を分け合っています。

 

 そのうち3分の1が有機栽培だとか。

 

 「この地域は、日々発展を遂げているワイン農家の集まりなんです。将来に向け大きな可能性を秘めています」

 

 「ヴェズレーのワイン作りは、ちょうど今、世代交代の最中なんです。若い人たちが農家を継いでがんばってるんです。今の所、近隣のワイン、特にシャブリなどと比較され、いまひとつ存在感がありませんが、ここでもう少し盛り上げようと思っているんです」と若手のワイン農家の男性。

 

 あの白ワインはどんなお味なんでしょうね。

 

 あの美しい大聖堂を眺めながらワインが飲めるなんて、本当に羨ましい〜。

 

 

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******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、お隣さんと知り合いになった。一緒に一杯やっていると突然お隣さんが叫んだ。『ヴァンサン!こっちにおいで!』お隣さん、猫に話しかけていたのだった。でもちょっとびっくり。何しろ僕の名前も “ヴァンサン” だからだ」

 

 

VDM (Vie de merde)より





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寒波と嵐と停電 [トピックニュース]

 寒い日が続きます。

 

 さすがに寒波が来ているだけあって、外出すると鼻の頭がすぐに冷た〜くなってしまいます。

 

 風邪をひかないように用心、用心。マスクをするとだいぶ暖かくなります。

 

 この寒さの中、近くの公園の梅の木には、さらに多くの花が咲いていて元気付けられます。

 

 

 さて、寒波が来ているフランスでは、嵐までやってきて、北部では合計で20万世帯が停電に見舞われました。うち11世帯がノルマンディ地方でした。

Paris_Normandie.jpg



  下記ウィンドウのクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局TF1で2017年1月14日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



 

 もう電気がこなくなって48時間。二日も停電とはちょっときついですね。

 

 復旧するのを待つ間、このお宅では物置にある発電機を使うことにしました。

 

 「これで、ひと部屋分の暖房と家事に必要な電気を賄えます」とお父さん。

 

 そしてこちらの老夫婦のお宅では、夜はロウソクを灯して過ごしています。

 

 また、この懐中電灯も役に立っています。

 

 「電気はまだ来ていません。暖房もできませんし、灯りもつかないです。復旧するのを待つしかないですね」と男性。

 

 近くの家は雨戸が閉まっています。

 

 電気がなくては暮らせないと親戚の家にしばらく身を寄せることにしたそうです。

 

 この日は必要なものを取りに戻ってきました。

 

 「これでは食事をすることも寝ることもできませんよ」

 

 「昨晩はロウソク3本で食事を済ませました。停電はまだ続いてます」

 

 それでも自宅でなんとか暮らしている人たちもいます。

 

 「電池があるんで、それで音楽を聴いたりして過ごしてます」

 

 こちらのご夫婦は割に薄着ですね。暖房はガス?石油?

 

 ガスは通じているようなので、ガスストーブがあれば寒さはなんとかしのげます。

 

 一方、EDF(フランス電力)は、緊急に700人余りの技師を派遣して復旧に当たっています。

 

 「早く復旧して欲しいですね。うちは子供がいるんでねえ」と男性。

 

 「ご覧の通り全力で復旧に向け作業を進めてます。今晩には全世帯に電気が送れるようにするつもりです」と責任者の方。

 

 灯りはともかくとして、この寒さの中、暖房が使えないとなるとちょっと厳しいですね。

 

 などと言いながら、ふと我が方のことを考えてみると・・・わが家も暖房は電気に頼ってました。停電になったらたらアウト。

 

 替えの暖房器具を用意しておいたほうがよさそうです。それにホッカイロも。

 

 ちなみにホッカイロのようなものは、未だにフランスにはないそうで、一度、お土産に持って行ったら大変喜ばれました。

 

 

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******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、同居人がもう電気代は払わないと言い出した。というのも、昨日、僕の彼女が部屋にやって来てパソコンを充電していったからだ」

 

 

VDM (Vie de merde)より





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不吉か?ラッキーか? [トピックニュース]

 13日の金曜日の昨日、一つだけ不吉なことが起きてしまいました。

 

 朝のバタバタ支度をしている時間帯に、ガラスのコップが手から滑って粉々に・・・。

 

 ああ嫌な予感と思ったのですが、それ以外は何事もなく1日が過ぎて行きました。

 

 さて、フランスの皆さんにとって、13日の金曜日ってどんな日なんでしょう?

Paris_Biarritz2.jpg


 下記ウィンドウのクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局TF1で2017年1月13日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



 

 小さな路地を歩いていると、黒猫に出会いました。

 

 日本でクロネコと言えば宅急便ですが(笑)、あちらでは何か不吉なもののシンボルのようです。

 

 何しろ中世の頃は悪魔の生まれ変わりだなどと言われてしまいましたし、魔女が連れているのは大抵この黒猫です。

 

 そして、伝説によると、ナポレオンはワーテルローの戦いの前に黒猫にばったり出会ったとか。

 

 とは言っても、映像に登場した猫ちゃん、不吉と言うより人懐っこい可愛い黒猫でした。

 

 さて次の路地を歩いていると梯子が立てかけてあります。

 

 この梯子の下をくぐるというのがまた不吉なのだとか。

 

 人によっては梯子を見つけた途端、わざわざ道路を渡って梯子のない道を歩いたりするそうです。

 

 なぜに梯子の下を歩くのが災いの元なのか・・・。2つほど理由があるそうです。

 

 一つは宗教的な理由。

 

 梯子を立てかけると三角形の空間ができます。それはキリスト教の三位一体(父、子、精霊)を表しており、そこを通ることは冒涜以外の何ものでもない!というわけです。

 

 そしてもう一つは、単に危険だから(笑)。

 

 上から物が落ちてきて危ない。これなら納得です。

 

 でも、13日の金曜日は本当に不吉な日なんでしょうか?

 

 「幸運の日ですよ」と男性。

 

 「僕も良いことがある日だと思うね」ともう一人の男性。

 

 しかし、“13日金曜日恐怖症” などという言葉もあるくらい気にする人もいるようです。

 

 「工事中の足場の下は絶対通らないようにしていますし、いつもより用心深くしてますよ」とパン屋の店員さん。

 

 そんな人たちがいるかと思えば、この日こそはと宝くじやロトを買う人もいます。

 

 13日の金曜日は、なんといつもの3倍もの人が買っていくそうです。

 

 「この日は賭け事の日なんじゃよ」とおじいさん。

 

 「私も賭けをしてみたくなる日ですよ。13というのがジンクスみたいになってます」と女性。

 

 「ラッキーな日ですよ。そう思ってた方が丸く収まるじゃない(笑)」と別の女性。

 

 この日、宝くじで大金を当てた人はいたでしょうか?いなくてもなんとかなります。

 

 今年は10月にもう一度だけ13日の金曜日がやってくるそうです。

 

 

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******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、13歳になる娘を精神分析医に診てもらった。ちょと前から太ることを異常に気にし始めてものを食べなくなったからだ。娘は診療の間中、泣きながら言ったそうだ。『太ったあげくにシングルマザーのママみたいになるのが怖いんです』」

 

 

VDM (Vie de merde)より





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巨匠の作品発見! [トピックニュース]

 ブルターニュ地方のとある小学校で、ある生徒の親が同級生たちにガレット・デ・ロワをプレゼントしたところ、女の子がフェーヴを引き当てたそうです。

 

 大喜びでそれを家に持って帰り母親に見せると、びっくり仰天。

 

 何しろそのフェーヴ、カーマ・スートラ推薦の体位で男女がもつれ合っている姿を形どっていたからです。

 

 なぜにこんなことが起きてしまったのか?

 

 どうやらパン屋さんがラグビーチームに渡すべきガレット・デ・ロワを間違えて生徒の親に渡してしまったらしい。

 

 訴訟問題に発展してもおかしくない!と怒る親たちを前に、パン屋さん、平身低頭で謝ったそうです。

 

 それはさて置き、今月10日、パリにある大手オークションハウスTajanで、ある作品が一般公開されました。その作品というのが・・・。

 

Paris_Paris.jpg


 

 下記ウィンドウのをクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局France 3で2016年1月10日に放送)(をクリックしても映像が出てこない場合はウィンドウの下の文字をクリック)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



L'étude de Léonard de Vinci retrouvée dans un grenier estimée à 15 millions d'euros

 

 これです。美術の専門家でも、その一生の間に一度あるかないかの体験だとか。

 

 この作品、レオナルド・ダヴィンチのデッサンだと考えられています。

 

 誰にも知られることなく500年以上が過ぎたある日、ある個人の屋根裏部屋から発見されました。

 

 「私はこれを16世紀の重要なデッサンではないかと考えました。その時はそれ以上は思いつかなかったのです」とデッサン担当の方。

 

 作品には木に縛り付けられた聖セバスチャンが描かれています。

 

 ある専門家がさらにこの作品を調べたところ、ルネッサンス期の画家の中でも最も優れた人物、つまりダヴィンチの作品ではないかと考えました。

 

 「このあたりのタッチを見ると作者が左利きだったことがわかります」と専門家。

 

 ダヴィンチも左利き。さらに背景のこの風景は、確かの巨匠の手によるものだということを証明しています。

 

 「そう思うと、ちょっと興奮して心臓がドキドキしてきました。そして作品を裏返してみたのです。これを見たときは本当に驚きでした。科学者でもあったダヴィンチを物語るように、こんなものが書かれてあったんです」

 

 物の見え方と光を研究したような科学的な図、さらに有名な鏡文字もあります。

 

 どう考えても行き着く先はダヴィンチしかありません。

 

 すでにルーブル美術館がこの作品を見ており、おそらく収蔵することになるだろうとのこと。

 

 で、金額の方はと言えば、オークションハウスによると、1500万ユーロ(約18億円ほど)になるのではないかということです。

 

 高額ではあるものの、へえ、そんなもんかという気もします。

 

 

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******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、僕はサッカーファン。パリの競技場で開催される試合のチケットをやっと手に入れた。涙が出るほど嬉しかった。チケットを握りしめて会場に入って初めてわかった。それはラグビーの試合だった・・・」

 

 

VDM (Vie de merde)より





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30年ぶりの大寒波 [トピックニュース]

 東京の昨日は寒い一日でした。

 

 午前中、空全体に広がった雲の向こうにわずかに太陽らしき光が見えるだけで、日差しは地上までは届いてきませんでした。

 

 そして午後、ついに雨が降り始めてしまいました。冬の雨は冷たいですねえ〜。

 

 しかし、欧州は大寒波に襲われ、そんな甘いもんじゃなさそうです。

 

Europe_plan.jpg

 

 



  下記ウィンドウのクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局TF1で2017年1月7日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



 

 30年ぶりの大寒波。各地はどうなっているのでしょう。

 

 この風景、見るだけで凍えそう。ここはイタリア南部。歩いている人は誰もいません。

 

 シチリア島を含むイタリア南部が寒気に覆われています。

 

 この雪で空港は閉鎖。寒さで亡くなった人が7人。うち5人がホームレス。

 

 こちらはローマのサン・ピエトロ広場。日差しがあって一見暖かそうですが、道路には雪が積もり噴水は凍りついてしまってます。

 

 北に移動してポーランドは・・・マイナス20度!

 

 この寒さでやはり死者が出ているそうです。凍てつくとはこのことか!?

 

 今度は南に下ってトルコのイスタンブール。

 

 雪が積もってます。多くの人がこの雪を喜んでいますが、空の便は全てキャンセル。交通機関に大きな影響が出ています。

 

 「雪の中を歩くのは楽しいので散歩しました。自転車でも走りましたよ」と男性。

 

 「雪が降るとワクワクしますよ。でも雪って妙なもんですね。降らないかなと期待して待ってるんですが、一度降ると困ったことになるんです」と別の男性。

 

 港に係留されている船も足止め。空港もこの有様です。

 

 念のため調べてみたらイスタンブールの冬の最低気温はマイナス10〜16度にもなるようです。

 

 さて、東欧のルーマニアはどうなっているでしょう?

 

 こりゃ大変です。本物のブリザード。車が雪に埋まって立ち往生です。それも1台、2台じゃあありません。

 

 仕方なく運転を諦めて避難する人も出ています。

 

 一方、ベルギーもまた同じように大雪に見舞われています。降った雪が凍りついて幻想劇な風景を作り出しています。

 

 フランスの中央山岳地帯ではなかなか雪が降らず、スキー場が危機的状況だとか。寒波はそこまでは届いていないようです。

 

 

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******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、ボーイフレンドがスキー旅行から帰ってきた。で、お土産は?と聞くと彼が言った。『もちろんあるよ。雪さ。でも溶けちゃった』

 

 

VDM (Vie de merde)より





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