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暮らしやすい町 [トピックニュース]

 ついこの間、新内閣が誕生したばかりのフランスで、またもや内閣改造らしいです。ただし首相は変わらずマニュエル・ヴァルスのまま。


 現地時間の火曜日には新しい内閣の顔ぶれが決まるそうです。


 フランスはいろいろもめますね。


 さて、OECDの調べによると、ヨーロッパではフランス南西部が暮らしやすい地域なのだそうです。


 教育、健康、安全など、様々な観点から導き出された結果だとか。


 そのフランス南西部にある町リル・ジュルダンを訪ねました。

Paris_lisleJourdan.jpg

 下記ウィンドウのをクリックして番組をご覧下さい。(フランスのTV局TF1で2014年8月22日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。



 ひまわり畑に、刈り取りの終わった麦畑。のどかな風景の中でのんびりと暮らせそうな感じがします。


 安全に健康で暮らせることが第一ですが、たくさんの太陽の光と美味しいものがあればさらに快適な暮らしができます。


 そう言えば、晴れの日が一番多い町も南西部にありましたっけ。


 長生きしそうな元気なおじ樣方が集まっていましたが、これこそ暮らしやすい町の証明かもしれません。


 リル・ジュルダンのあるジェール県は、鴨、フォワグラ、アルマニャック(ブランデー)などで知られる土地柄です。お店にはその名産品が並んでいます。


 「鴨の脂は動物性の脂の中でも身体に良い方なんですよ」とお店の女性。


 そして、町を歩けばそれなりの数の子どもたちに出会います。


 次世代を担う人口がこれだけあれば安心というわけです。


 病院も学校も不足して困ることはありません。


 なんだか良い事ずくめですねえ〜。


 そのせいかフランス南西部には毎年1万人ほどがよそからやって来るそうです。


 ジュリアンさんもその中の一人。3年前にリル・ジュルダンにやってきました。


 「ここは経済が安定してます。サービス業が順調ですからね。従って、仕事も十分にあるんですよ」とジュリアンさん。


 確かにOECDが調べた通りなのかもしれません。


 チャンスがあれば、一度、長期滞在して確かめてみたいところです。

 

 


******** フランス人のつぶやき *******

 

 

「今日、彼女と一緒に暮らし始めたのを後悔してます。一緒に暮らして15日目になりますが、できるだけロマンチックにしていようと思ったら、おナラもできない、トイレで音も立てられない・・・お腹がどうにかなりそうです」

 

VDM (Vie de merde)より




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コメント 2

opas10

たしかに、程よく開けて、程よく静かな町ですね。フランスで、くわえタバコの人がいるのも珍しいです。
by opas10 (2014-09-02 20:11) 

carotte

opas10さん
このくらいの規模の町が人間にとってはストレスがなくいいのかもしれませんね。くわえタバコの人、いましたっけ。最近はあちこち禁煙なので肩身の狭い思いをしているのかも。
by carotte (2014-09-06 11:10) 

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