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クリスマスマーケット [トピックニュース]

 今年の仕事納めまで1ヶ月になりました。そのせいか、少々仕事が立て込み始めました。

 “来年できることは来年に” をモットーに残り少ない今年をやり過ごそうと思います!

 さて、先週末はフランス各地でクリスマスマーケットがオープンしました。

 特に人気なのがアルザス地方のマーケット。今日はその一つを訪ねてみましょう。

Paris_Colmar.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2018年11月26日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 ふわぁ〜、おとぎ話の世界に飛び込んだみたいですねえ。ここはコルマール(Colmar)。

 コロンバージュと呼ばれる木骨構造の家々に美しい装飾が施されています。

 しばし、路地をさまよいながらイルミネーションを楽しみましょう。

 それにしてもたくさんの人たちで賑わっています。昨年は400万人を数えたそうです。

 地元の人だけではなく遠くから観光にやってきた人たちも大勢いるようです。

 これだけ美しいとどうしても本物を見てみたくなりますね。

 「コルマールのクリスマスはすごくキレイ。パリなんかとはまるっきり違うわ」と女性。

 コルマールには6カ所にクリスマスマーケットがオープンしているそうです。

 地元の人が手作りの装飾品を販売している屋台が並んでいます。マリー=ルイーズさんもその中の一人。

 可愛いお人形さん、これも手作りだそうです。

 「赤い毛糸の帽子をかぶって木靴を履いています。全部、自家製よ。木靴は夫が作ったの」

 一つ買っちゃおうかしらってなりそうです[あせあせ(飛び散る汗)]

 こちらのお店では木製のおもちゃを売っています。それをじっと眺める子供。楽しそうですね。宝箱を次々と開いては見入っている感じです。

 「とても幸せな気分です。ゆっくりあちこち見てみたいです」と女の子。

 「クリスマスマーケットは大好きだよ。だって食べるものがたくさんあるでしょ。どれも美味しいものばかりだもん」と男の子。

 コルマールには運河が張り巡らされていて、“プチ・ヴェネツィア” とも呼ばれています。白鳥までいて、まるでテーマパーク。しかし、ここは人々が生活しているリアルな町です。

 さて、見ているばかりじゃなく、美味しいものもいただきたいですね。

 ハート型のお菓子はパン・デピス。そして子供達が食べているのはブレドゥル(Bredele)と呼ばれるお菓子です。

 「クリスマスに食べるこの小さなお菓子はアルザス地方ではブレドゥルと呼ばれています。10種類ほど箱や袋に詰めて売っています」とアレクシスさん。

 アレクシスさんは養蜂家です。そしてコルマールの観光大使でもあります。10年前からクリスマスマーケットのお店で地元の特産品を売っています。

 「私たちが子供の頃に体験したクリスマスをできるだけそっくりそのまま再現しようとしているんです」

 こちらはチョコレートの屋台。

 「皆さんにアルザス地方の心を知っていただきたいんです」と熱く語るジャン=マリーさん。

 この方、アルザス地方のチョコレートを多くの人に知ってもらうための活動をしています。

 広場の真ん中にはストラスブールよりずっと小ぶりの素朴なツリーが立っています。

 そして大人の皆さんはホットワインを楽しんでらっしゃいます。

 このクリスマスマーケットは12月30日まで続くそうです。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、クリスマスの電飾たった一つで部屋をぐるりと装飾できた。つくづく、うちって狭い・・・

VDM(Vie de Merde)より



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