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キャバレー2018 [フランスのお宝]

 やっとこさっとこ風邪におさらばして、新年を迎えられそうです。

 さて、年末も最後の週になるとフランスで登場する話題が、キャバレー。

 キャバレーとは言っても、女性が男性をもてなす日本のあのキャバレーではありません。美味しい料理を食べて、ダンサーが舞台で繰り広げるショーを楽しむ、それがキャバレーです。

 去年、このショーを楽しんだフランス人は300万人にもなるそうです。今日は、その中の二つを訪ねてみましょう。

Paris_Renaison.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2018年12月27日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 ここはフランス中東部の町ルネゾン(Renaison)にあるキャバレー Cabaret l’Elégance。

 女性ダンサーの華やかな衣装。やっぱりこれがないとキャバレーに来たという感じがしませんよねえ〜。

 でもこればかりでは進歩がありません。そこでここでは、新しいテクノロジーを駆使して、こんなショーもやっています。

 LEDライトを使ったパーフォーマンス。これが大人気だそうです。

 しかし、激しいダンサーの動きについていけず、故障してしまうことも度々。そんな時はショーの前にこの方が直して下さるんだそうです。

 舞台装置にもハイテクが使われています。50㎡はあるというバックの大スクリーンのおかげで、瞬時にシーンを変えることができます。

 こちらは映画「ラ・ラ・ランド」からヒントを得て創作されたステージ。そしてこちらは映画「アバター」からのもの。

 「こんなショーが見られるとは思っていませんでした。何しろ映画の登場人物とほぼ同じでしたから」と男性。

 バックの炎が燃えているように見えます。

 それにサーカスみたいなこの演技。

 「サーカスはお客様を別の世界にお連れするためには適した出し物なんです」とこのキャバレーのお共同創業者の方。

 そしてソーシャルメディアも今では欠かせないツールになっています。

 こちらはパリの有名キャバレーCrazy Horse。水曜日は26歳以下の予約を受け付けています。

 入場券は通常なら85ユーロのところを25ユーロで手に入れることができます。

 こちらの男性客、これを利用するのは2回目だそうです。若い人はお得ですね。シルバー料金はないのかな(汗)。

 ショーの方はといえば、ぐっと洗練されて、思わず見とれてしまいます。

 「絵が動いているように見えるのは印象的で、素晴らしいですね」と女性。

 ショーの演出者とダンサーの努力の賜物ですね。

 鏡を使ったこのパーフォマンスはビヨンセのビデオに使われたそうです。

 やっぱりこれは生で見てみたくなります。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、友人から、父親が亡くなったというメールが送られてきた。お悔やみのメッセージを打って最後に涙マークを付けて送ったはずなのに、後から確認したら、なぜだか “踊るブタ” のマークになっていた[あせあせ(飛び散る汗)]

VDM(Vie de Merde)より



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