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サポーターの東京観光 [トピックニュース]

 月曜日恒例の節約晩ご飯は放送がなかったのでお休みです。

 さて、ラグビーのワールドカップ、日本代表の初戦をBSで再放送していたので、もう一度勝利の喜びを味わおうと見ていたら、いいところでお客さまがやってきてしまい泣く泣くテレビのスイッチを切ったのでした(涙)。

 とは言うものの、私はにわかラグビーファン。本物のファンやサポーターの皆さんはこんなもんじゃないでしょうねえ。

 フランスからもサポーターが日本にやってきているようです。その数、200人ほど。

 試合の時はスタジアムをいっぱいにしたいところですが、日本はちょっと遠すぎます。200人で応援がんばりましょう。

 今日は、その皆さんの東京観光の様子を見てみましょう。(今回はビデオの埋め込みができなかったので写真をクリックしてください。)

rugbyworldcup.jpg

下記写真をクリックして番組をご覧ください。新しいウィンドウが開いてビデオが見られます。(フランスのTV局TF1で2019年9月20日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。

RugbyWC.jpg

 こちらがフランス代表のサポーターさんたち。

 ちょうど前日に、東京に到着したばかり。まだ開会式前のことです。

 今日は街に出て観光です。やってきたのは浅草。

 浅草寺の門をくぐったら、まずは手を清めて、香炉の煙を浴びたら、おみくじを引きます。大吉と出ました!

 アルゼンチン戦でフランス代表は勝利を収めたのでおみくじは大当たり。しかしこの時はまだわかっていませんでした。

 「ゴーゴー、ブルー!」と気炎を揚げるサポーターさんたち。

 次は、こちら、スカイツリー。エッフェル塔の二倍の高さだそうです。

 もちろん、展望台に上がります。1400万人が暮らす大都会東京。

 「こりゃまたでかいねえ」と男性。

 「うちなんか2500人しか住んでないわよ」と女性。

 そして、あのガラスの床の上にも立ってみました。

 「私は一度ニュージーランドで同じようなことをしたから大丈夫」と男性。

 あちこち見て回ってお腹が空きました。お昼を食べるならやっぱり地元のグルメ。お金をかけなくても美味しく食べられるものがありました。それがお好み焼き。

 上手にお箸も使っていました。そして飲み物はと言えば、やっぱりビール。

 アルゼンチン戦で勝利した後も、このサポーターさんたち、きっとビールで乾杯したんでしょうねえ。

 そして、TF1は東京にリポーターを送り込んでワールドカップを中継するようです。この時、日本はまだロシアと戦っている最中???

 「明日はフランスを応援してね」とリポーターさん。

 それに答えて日本人サポーターの方々、「ゴーゴー、ブルー!」と叫んでました。

 日仏友好ですな。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、妻が5歳になる娘に大きくなったら何がしたいか聞いた。すると娘が言った。『大きくなったらパパみたいにビールを飲むの』[あせあせ(飛び散る汗)]

VDM(Vie de Merde)より



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新種のラグビー [トピックニュース]

 十五夜も十六夜もお月様を見ることができました。どちらも夜中に空を見上げると、煌々と輝いていました。

 月夜の明るさは神秘的ですねえ〜。人間の男が狼男に変身するのもわかるような・・・。

 小さい頃から「月にはウサギがいるんだよ、ほらよく見るとウサギがお餅をついているのが見えるでしょ」と言い聞かせられてきましたが、残念ながら、これまで一度たりとも餅をついているウサギが見えたことはありません。

 何をどう説明されても、ウサギには見えない・・・。そして今年もやっぱりウサギは見えませんでした(涙)。

 それはさておき、今週の20日に開幕するラグビーのワールドカップ、日本代表はどんな試合を見せてくれるのでしょうか?期待が膨らみます。

 とはいうものの、ラグビーもサッカーと同じで基本的なルールくらいしか理解していないのでして(汗)。

 知っていることといえば、ボールを後ろにいる味方のメンバーにパスしながら進んでいきトライを決める。そうすと得点が入り、さらにゴールを決めるとまた得点が入る。そしてトライを決めさせないようにタックルしたりスクラムを組んで押しあったりと、組んず解れつのゲームが繰り広げられるってことくらいです。

 ところが最近、新種のラグビーが登場したとか。それがウォーターラグビー(Waterugby)。とは言っても、水中ラグビーとはちょっと違います。

 メインのゲームはあくまでも水上。しかし、トライする場所が・・・。

Paris_Toulouse.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月15日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 ガロンヌ川に設置された水上のラグビーコート。ボールを受け取ったらトライを目指してまっしぐら。ドボンと川に飛び込みます。

 皆んな派手に飛び込んでますね。下が地面だったらこうはいかないですね。

 伝統的なラグビーに比べるとコートのサイズは半分以下(?)。選手の数もぐっと減って5対5のゲームです。出場した選手は元フランス代表として伝統的なラグビーのワールドカップで戦った面々。

 コートを見ていると、トライを目指す前に、サイドラインを割ってドボンと行きそうな感じもします。

 このコート、二日がかりで設置されたそうです。緑は人工芝ですかね???それとも本物?

 何やら仮装した選手もいて、試合というよりショーといった雰囲気。

 「なんかちょっと変」と男の子。

 「この子は気に入ってるみたいですよ。一緒に川に飛び込みたがってますよ」とお父さん。

 サッカーに比べるといまひとつ人気で劣るラグビーを盛り上げるために、これまでビーチラグビーやスノーラグビーが行われてきました。

 そして、こんなヌードカレンダーまで製作されたようです。フランスではこの手のカレンダーが流行りのような・・・。

 初めて開催されたウォーターラグビーのトーナメント試合ですが、この日は、子供たちや初心者に指導も行われたそうです。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、夫は、身長197センチ、体重110キロのラグビーマン。耳はカリフラワー状態、打撲や切り傷は数え切れず。そんな彼がひどく痛がっている。何事かと思ったら、封筒で指を切ったとか[あせあせ(飛び散る汗)]

VDM(Vie de Merde)より



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幸運が舞い込む方法 [トピックニュース]

 13日の金曜日は何事もなく普通に過ぎて行きました。

 一つ変わったことと言えば、突然のように涼しくなったこと。あまりの急変に不気味・・・。

 不幸が起きると言われているのが13日の金曜日ですが、幸せを呼ぶ方法はいろいろあるようです。

 あちらの国ではどんな方法があるんでしょう?

Paris_Toulouse.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月13日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらの男性、落し物を探しているわけではありません。幸運を運んでくると言われる四つ葉のクローバーを探しています。

 珍しいから見つかった人は運がいい。きっと幸運がやってくるってことなのかな。

 私も昔見つけた4つ葉のクローバーを押し花のようにして取っておいた記憶があります。

 でもあれはどこに行ってしまったのやら・・・。

 こちらは花屋さん。

 「これはオキザリスという植物で通常は3つ葉ですが、4つ葉が見つかることもあります。ただ、夏前でないと見つからないですね」

 幸運といえばフランスではグリグリ(grigri)と呼ばれるお守り袋のようなものが広く知られていますが、もう一つ人気なのが、鶏の足。

 「幸運を運んできてくれますよ。だから私も時々買ってます」とマダム。

 他にもいろんなものが幸運をもたらしてくれます。

 こちらはレンズ豆。1月1日に食べるといいそうです。

 「毎年、年の初めにはレンズ豆を食べていました。祖母が、形がお金に似ているからお金持ちになれるって言ってました」と女性。

 え〜っ、それならわが家でも来年のお正月にはレンズ豆を食べることにするぞ!

 不幸を呼ばないという方法もあります。

 黒猫には絶対に会わないようにすること、梯子の下は絶対に通らない。

 「梯子の下は通らないように気をつけてますよ。どうしてだかわかりませんけど、絶対に通りません」と女性。

 そして、カフェでくつろいでらっしゃるこの方、数字のXIIIをタトゥーにしてます。これも不幸を呼ばないためだとか。

 この男性の頭に注目したリポーターさん、早速、キスをしてました。ハゲ頭にキスをすると幸運がやってくるそうです。

 そして最後に、人差し指と中指をクロスさせて幸運のおまじない。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、つくづくいやになった。月曜日の朝から金曜日の夕方までが大好きだなんて、俺ってどんな人生歩んでるんだ???

VDM(Vie de Merde)より



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薪の準備 [トピックニュース]

 東京が秋になるまで、いま少しの辛抱のようです。

 来週頃から30℃を超える日がなくなりそう。

 昔ならまだ残暑が厳しいと言っていたかもしれませんが、35℃や36℃が当たり前の今となっては、28℃や29℃を涼しいと言ってしまいます。

 さて、本日も季節が先に進むフランスのお話。早くも冬支度が始まっているところもあるようです。

Paris_Morillon.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月9日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 寒い地域では最低気温が0℃を記録したところも出てきたフランス。

 こちらはフランスアルプスの麓にある村モリヨン(Morillon)。冬の間はスキーを楽しむ人たちで賑わうようですが、さすがに雪はまだ降ってはいません。

 しかし、この数日で気温はぐっと下がり始めました。そろそろ冬に使う薪を調達しておかなくてはなりません。

 モーリスさんとアンドレさん兄弟は毎年こうして薪を求めて森に入っていきます。

 夏にこの地域を襲った嵐に耐え切れず倒れてしまった木が何本もあります。二人はこれらの木を持ち帰ることにしました。

 斧一本で作業するのかと思っていたら、さすがにそれはなかったようです。もう一人の方がチェーンソーをお持ちでした。

 適当なサイズに切ったら、トラクターに乗せて家に持ち帰ります。

 1960年代のトラクターだそうですが、今でもこうして働いてくれます。これがなかったら厳しいですね。

 「昔はトラクターなんてなかったから、馬が引いてたんだよ」とアンドレさん。

 木を持ち帰ったら、いよいよ薪割りの作業が始まります。二人とも60代後半。腰は大丈夫なんですかね? 

 「全然大丈夫ですよ。薪割りにはちょっとしたコツがあるんだ」とモーリスさん。

 こちらが家族の住む家。大きいですね。いかにも山小屋といった風情の家です。

 玄関の脇には大量の薪が積み上げられています。ということは、暖房はこの薪が頼り?

 家の中に入ってみると、やっぱり暖炉がありました。赤々と燃える暖炉の火。

 そろそろこんな冬が恋しくなってきました。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、祖父は、誰にも遺産は残さん!と言って、お札を暖炉で燃やし始めた [がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

VDM(Vie de Merde)より



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秋、麓に帰ろう! [トピックニュース]

 気温が30℃を超えると脳みそだけでなく身体全体がドロドロになって何もできなくなりますねえ〜。

 エアコンを入れてやっと溶けた脳みそがまた固まって思考回路が回復するのでした。

 読書の秋と言いますが、全くもってその通り。夏の暑さが続くようでは本を読むどころではないです。

 「気配」ではなく「本物」の秋に早く登場願いたし。

 そんなわけで、本日は季節が少し先を行くフランスのヴォージュ地方を訪ねてみましょう。

Paris_Munster.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月9日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらはフランス北東部のマンステール渓谷。この風景を見れば、夏が終わって秋が来たことがよくわかります。

 山の牧草地隊で暮らしていた牛たちを麓の牧場に戻す時期がいよいよやってきました。

 来た時と同じように帰る時も牛の首に立派なベルを取り付け、頭にはお花の冠をかぶせます。

 「生活にけじめをつけるための毎年の行事ですからねえ」と農家の男性。

 牛だけでなく行事に参加した女の子たちも特別の民族衣装を着て雰囲気を盛り上げます。

 この一大イベントを生で見学しようと大勢のハイカーたちも集まってきました。

 「自然を満喫しながら、この地方の伝統行事を見ることができます」と男性。

 「農家の仕事を実際に見学することができてためになります」と女性。

 牛たちの歩み、なかなか早いですね。途中には休憩地もあります。アコーデオンの音楽が疲れを癒してくれます。写真撮影なら今のうち。

 さあ、そろそろ休憩時間は終わり。麓の町に向かってまた歩き出しました。

 山の上から麓まではかなりの距離がありそうですが、午後には町に到着。ここでも大勢の人たちに迎えられました。

 「ベルの音がずっと鳴り続けてますねえ〜。通り過ぎた後も聞こえるような気がします」と女性。

 それにしても牛たちが皆同じ模様をしているのが印象的。

 白黒模様の牛は珍しくありませんが、なんだかここの牛たちのはエレガントな感じがします。ヴォージュ地方が原産の牛だそうです。

 そしてこの牛の乳で作られるのがマンステールチーズです。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、ガイド付きのハイキングツアーに参加した。歩いていると、地面に無数の穴が空いているので、一体、どんな虫の巣なのかガイドに聞いてみた。すると彼が言った。『これはハイカーの杖の跡ですよ』」

VDM(Vie de Merde)より



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夏の終わり [トピックニュース]

 9月6日午後のフランスの天気予報が→こちら

 ノルマンディーからブルターニュにかけては最高気温が20℃を下回っています。

 地中海側に移動するにつれ気温が上がっていきます。南はまだ夏、北は秋、そんな感じです。

 フランスは日本より少し先に季節が進んでいるようです。北東部の町ロンバ(Rombas) を訪ねてみましょう。

Paris_Rombas.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月5日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 9月5日、ロンバの朝。気温は12℃〜14℃。涼しいというより寒いですね。

 9月からまた通学が始まった子供たちは、どの子も長袖。中にはダウンジャケットを着ている子もいます。

 「だって寒いんだもん」と女の子。

 「暑いわ!(笑)」と少々薄着の女の子。

 「寒いわよ!」と別の女の子。

 「昨日はそうでもなかったですが、今日は寒いですね。特に朝は冷えます」とお母さん。

 こういう時は風邪を引きやすいですから気をつけたいですね。

 こちらは青空市場のカフェで朝食を取る方々。

 「確かに今朝は寒いわねえ」と女性。

 しかし、八百屋さんに並んでいるのは、まだ夏の野菜や果物ばかり。

 「茄子やズッキーニなど夏の野菜はまだまだありますよ」とお店の方。

 立派なスイカ。お店の人がビタミンがたっぷりとおっしゃってますが、スイカにビタミンありましたっけ???

 八百屋さんの向かいには鶏肉屋さん。気温が下がったせいか、お客様のお料理の方も夏とはちょっと違ってきました。

 「ぐっと冷え込みましたからねえ。鶏の煮込み料理なんかが多くなってきましたねえ」と店主。

 そして、洋品店では夏物の在庫処分です。

 「秋冬物の前に夏物を販売するのは今日が最後になりそうです」とお店の方。

 この時期に夏物を安く買って、来年の夏に備えるという手もあります。特に日本は10月から消費税が10%になりますからねえ〜。

 それはさておき、このロレーヌ地方では朝晩は冷え込むようですが、午後は日差しも出て、秋分の日までは夏のような日が続くそうです。


******* フランス人のつぶやき *******

「今日、夏か秋かわからないこの気候では、服装に困ります→こちら


VDM(Vie de Merde)より


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子供の名前2019 [トピックニュース]

 外は涼しくても室内はどことなく暑い、この時期は毎年そんな感じ。

 夏の暑さが本当に去ってくれるまではまだまだ時間がかかりそうです。

 さて、新学年が始まるフランスでは、この時期になると必ず登場するニュースが今年人気の子供の名前。

 どんな名前が人気なんでしょう?

Paris_ArrasN.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月4日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらはフランス北部の都市アラス(Arras)にある産科医院。

 こちらの女の子は先週の日曜日に生まれたばかり。でもすでにパパとママから素敵な名前をつけてもらいました。その名は、レオンティーヌ。

 今年はどうも、少し前の懐かしい名前をつける傾向があるようです。日本人にはちょっとわかりにくいですね。

 「この名前が気に入ってるんです。ちょっと男の子っぽい名前ですが、馴染んでくれると思います」とパパ。

 「面白い名前でしょう。なので、個性的な子に育ってくれるんじゃないかしら」とママ。

 ちょっと変わった名前をつける人もいれば、普通の名前をつける人もいます。

 こちらは同じ産科で一週間前に生まれた男の子で、名前はシモン。

 「短くてシンプルな名前の方がいいと思ったんですよ」とママ。

 さて、ここは保育園。ここに来ればどんな名前が人気なのか一度でわかります。

 女の子は一位がエマ、二位がジャッド、三位がルイーズ。

 男の子は、一位がガブリエル、二位がラファエル、三位がレオ。

 でも個性的な名前の子もいます。こちらの男の子はアモというそうです。この中で一番短い名前です。

 「短い名前もあれば長い名前もあります。確かに、昔の名前がまた人気になってますね。エドガーとかラファエルとかね」と保育士。

 そしてもう一つの傾向が、国籍がまるでわからないような名前をつけること。

 たとえば、イナとかミラ。そしてマイクを持ったこの子の名前は マエだそうです。



******* フランス人のつぶやき *******

今日、夫の仕事を手伝ったことで、一つわかったことがある。それは、あらゆるパスワードが元カノの名前だったこと

VDM(Vie de Merde)より



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高校生のファッション [トピックニュース]

 朝の通勤電車がまた夏前のような混み具合になり始めました。

 たかが2〜3分の違いなのに、駅の改札に近い車両に乗ろうとするからいけないのかもと思ったりします。ちょっと乗り方を変えてみるか・・・。

 さて、先日は新入学や新学年の始まるフランスの子供たちの準備の様子をお伝えしましたが、今度は学校が始まったばかりの、思春期を迎えた高校生のファッションについて見てみましょう。

 最近はこんなことになっているようです。

Paris_Paris.jpg


下記のウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月2日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 学校から出てきたばかりの生徒たち。どの子もパンツ姿。靴はスニーカーがほとんど。

 「腰の上まであるジーパンを着ています」と女の子。

 ネックレスにブレスレットもつけておしゃれしてますね。

 「私も腰の上まであるスキニーのジーパンに、上はサテンのブラウスを着てます」ともう一人の女の子。

 ジャケットがかっこいい。似合ってますねえ〜。

 それに最近は腰下までしかないパンツは流行らない?

 最近の定番は、大きめの手提げバッグに白のスニーカー、Tシャツはジーパンの中に入れます。

 このところ流行っているのがカット・トップ(cut top)。

 「短めのTシャツや、こんな風に短めのブラウスのことをカット・トップと言います」

 さらに、肩出しがお気に入りの女の子たちもいます。

 では男の子たちはどうなんでしょう?わりにファッションにはこだわりがあるようです。形というより色へのこだわり?

 「全体に調和のとれた服装が好きです」と男の子。

 どうやら赤が基調になってるようで、必ずどこかに赤を入れるようにしているらしい。

 男の子に人気のスタイルは、カーゴパンツにスニーカー、ロゴ入りのTシャツ。

 ちょっと前まではアイドルや映画スターからの影響が強かった10代のファッションですが、現代はSNSをヒントにおしゃれをする子たちが大半だそうです。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、そして高校生の時から、僕は抜け毛が多かった。普通なら洋服に猫の毛が付くところだけど、うちじゃあ猫の毛に僕の毛が付いてる![あせあせ(飛び散る汗)]

VDM(Vie de Merde)より



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屋上バー [トピックニュース]

 9月に入ってもしばらく残暑が続くようでがっくり(涙)。

 あまりに暑い日が続いたので、もうそろそろ終わりでいいんじゃない?と思ってしまいますが、自然は情け容赦ないですねえ〜。

 さて、フランスでは、最近、ビルの屋上のバーでお酒を飲むのがちょっとしたブームになっているそうです。

 日本ならビアガーデンですが、あちらはどんな感じなんでしょう?

Paris_Paris.jpg


下記のウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局France 2で2019年8月31日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらがその中の一つ。やっぱりビアガーデン風。遠くにはライトアップされたエッフェル塔が見えます。

 ここはパリ市を取り囲むように走る環状道路(ペリフェリック)に近い地上107メートルのビルの屋上です。

 そもそもは駐車場ですが、夏の間だけ屋上にバーがオープンするそうです。

 ざっと見渡すと若い人たちがほとんど。

 「車の音も聞こえなくなっていい感じです」と女性。

 車の音は聞こえないでしょうけど、この音楽や人の声はちょっとうるさいんじゃないのかな???

 「眺めがいい。そこがいいんですよ」と男性。

 この数時間前の駐車ビルです。大きなトラックで運び込まれる大量の樽。ロゼワインが2,000本、ビールが5000リットル。これが約5日ほどで消費されてしまうそうです。

 利益を上げるためにはたくさんのお客に来てもらう必要があります。夜の9時から翌2時までの間に2000〜2500人のお客を見込んでいます。

 さらに、手頃な価格でお酒を楽しめることも大事。どうも2000円から3000円くらいで飲めるようです。

 テーブルと椅子は広告がわりに製造元が提供してくれたもので経費はゼロ。アルコールについても同様で、無料ということはないでしょうけど安くで仕入れているようです。

 「お酒も設備もブランドなしには成り立たない商売です」と屋上バーを展開してる企業の方。

 屋上バーの中には3ヶ月で約300万ユーロの売り上げを記録するところもあるとか。

 こちらはランスの4つ星ホテルの屋上。数年前に屋根を改造してバーに作り変えました。

 ここからはあの大聖堂を見渡すことができます。営業は11時から23時まで。40席が用意されていますが、毎日満席だそうです。

 しかし、すべてが成功しているわけではありません。

 こちらは同じランスの駐車ビルの屋上です。音楽もなければテーブルや椅子もなし。あるのはコンクリートの床だけ。

 こちらがビルのオーナー。

 屋上バーを2017年から2018年にかけてそれぞれ5週間ほど営業し、客数は合計8000人、50,000ユーロの売り上げがありました。

 しかし営業を続けることはできませんでした。

 というのも、近隣から騒音の苦情が出て、裁判沙汰になったようです。

 ここでバーをオープンすることができなくなったため、市街地から離れたところで再挑戦するつもりだそうです。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、僕の新車の屋根の上で、カラスがクルミを必死になって割ろうとしているのを、僕は呆然と見つめていた [もうやだ~(悲しい顔)]

VDM(Vie de Merde)より



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新学年へGO! [トピックニュース]

 最近、フランスでカラオケ人気が再燃しているとか。その様子に興味のある方は→こちら

 夏のバカンスでよく利用されているキャンピング場のアトラクションの一つになっているようです。

 そして、日本のカラオケ屋さんのように個室になっているのもできているそうです。

 しかしカラオケのテレビ画面には文字だけ。日本のようにそれらしき映像とともに字幕が出るのとはちょっと違ってますねえ。

 そこまでカラオケ産業が発達しているわけじゃなさそうです。

 しかし、お店の方は店舗をさらに増やす計画を立てているようですから、それなりに繁盛しているようです。

 さて、8月も終わり9月になるとフランスは新学年が始まります。

 今のうちに教科書、ノート、鉛筆などの学用品を揃えることになりますが、子供達にとって、どんなファッションで通学するかというのも重要です。

Paris_Brest.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年8月19日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 こちらはブルターニュ地方の都市ブレストのとある洋品店。子供たちが試着の真っ最中。

 9月から学校に着ていく服を選んでいるのです。

 赤いロングジャケットのフードをかぶると耳が付いてました。かわいい!!気に入ったかな?

 こちらの女の子はシックな洋服がお好み?試着室で鏡とにらめっこ。

 色々と好みがあるようで、すぐに決められそうもありません。

 「私が子供の頃、母が女の子らしい服を着せてくれたのを思い出します。この時期に必ずみんながする儀式みたいなものですね」とお母さん。

 その儀式、衣服だけではありません。ヘアスタイルもしゃっきと決めて通学したいもの。美容院も混雑します。

 カットしてらう子もいれば、三つ編みにしてもらった子もいます。

 新しい学年が始まるとなると、気分も変えたいし、おしゃれして学校に行きたいですね。

 洋服とヘアスタイルが決まったら、次は靴。

 「学校で走り回るでしょうから、はき心地のいいものにしたいですね」とお母さん。

 小さい子の靴選びはなかなか大変ですね。

 「夏が終わってこれから冬に向かいます。それに合わせてお子さんに最適な靴を選ぶのはお母さん達にとっては重要なんです」とお店の方。

 9月2日はもう目の前に迫っています。いいのが見つかるといいですね。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、ちょっと髪型を変えてみることにした。バスルームで30分も格闘の末、できあがったヘアスタイルに満足して出てくると、彼が言った。『30分もがんばって、まだ決まらないのか。女はこれだからなあ〜』

VDM(Vie de Merde)より



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